Opus Oneタイム

結婚式のお祝いにと、友人が「Opus One」の2007年ビンテージ、つまり10年物をくれた。Opus Oneと言えばナパバレーの超高級赤ワインブランドで、絶対に自分で購入することはこれまでも、今後も決してない品である。

去年頂いてから、いつ空けようかとタイミングを計っていたが、ついにその日が来た。

翌日に、祖母80歳の誕生日を親戚とお祝いするということで、母が泊りに来ていたので、ディナーに行く前に、一生に一度のOpus Oneタイムを味わうことにしたのだ。

↑これが、もはや神レベルのボトルである。

そして、もちろん飲む前に、試飲ではなく、神の撮影会が始まる。

様々な角度のグラビア撮影を終え、固唾を飲みながら乾杯。

「今の一口1000円」とか、「このグラスで5000円以上するよね」とか、味わう余裕もない。

もはや、家族の一大イベント化した様子は、まさに「おもひでぽろぽろ」のパイナップル初体験のシーンが蘇った。

経験を買うということは、こういう事なんやろうね。このOpus Oneタイムは一生語り継がれるであろう。そんな家族の思い出がまた増えたこと、Opus One、そしてプレゼントしてくれた友人に感謝しつつ。。。

「やっぱり、赤ワインの王様は、赤ワインの王様は。。。。。。。」

 

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