家族ノマド「福岡編」遂に始まる。

家族ノマド生活1年目、最初の拠点に「福岡」を選んだ。

選んだ理由は単純で、個人的に一度も行ったことがなかったこと、ご飯が相当美味しいらしいということ、そしてスタートアップ企業支援に相当力を入れているということだった。

場所はスムーズに決まったものの、住む場所に関しては少し時間がかかった。というのも、原因は、一か月という短期滞在と↓

Airbnbも色々探してみたけど、↑を受けて入れてくれる場所が少なく、かつ一か月となると結構高くなってしまう。ということで、結局ワンちゃんOKのマンスリーマンションを法人契約で一か月借りることにした。

そして、いよいよ2月4日から3月4日まで丸一か月、Handmade家族の福岡生活がスタートした。

直前にシンガポールへの弾丸出張が入ってしまったので、シンガポール→東京→大阪と乗り継ぎ、マイクとさし美とは京都の実家で落ち合うことになった。

そして、京都を朝7時半に出発し、福岡までの長い道のりが始まった。

福岡の街はコンパクトで、自転車があると便利と聞いていたので、今回は自転車を持っていくことにした。

京都から西へのドライブは本当に初めてだったので、すごく新鮮で、パーキングエリアでもテンションが上がる。特に宮島パーキングエリアは、PAから瀬戸内海を一望することができ、待望のカキ料理も堪能することができた。

約9時間ドライブの果てに、遂に本州と九州を繋ぐ関門橋を渡り未開の地「福岡」に上陸した。これから一か月どんな生活が待っているのか。不安と期待が交錯する心中は、さし美の表情からも伺うことができる。そして、その不安が、こんなにも早く現実のものとなるのは、この時誰も予想はしていなかった。。。。

 

11年目の新たな挑戦:家族ノマド

結婚やら付き合って10年やら、2017年は色々な意味で「区切り」を付ける1年やった。結婚を機に、それまで音信不通気味やった親戚とも再会したこと、ハワイの結婚式前夜のリハーサルディナーで日米の家族が顔合わせし、家族が倍以上になったことも、自分の中で普段あまり意識していなかった「家族」という関係のことを深く考えさせられた1年でもあった。

そんな「家族」を意識して過ごした区切りの1年を終え、2018年という新しい年で何か新しいことをこのHandmade家族でもやりたくなった。

それが、この「家族ノマド」というプロジェクトにつながる

この家族ノマドというのは、日本でも新しい時代の生き方として、坂羽宜人さんが著書「家族ノマドのススメ」で自分のノマド生活を紹介しているが、

簡単に言うと、この「好きなときに、好きな場所で暮らす生き方」というのを、今年マイクとさし美と始めるというわけだ。

とりあえず、家族ノマド第一弾として「福岡」に2月5日から一か月間住むことに決めた。

家族や周りの友人、そして会社の同僚には既に「家族ノマド」宣言しているわけだが、決まって聞かれる「なぜ、家族ノマド」や「なぜ福岡?」といった質問対する答えを、このブログでも書いていきたいと思う。

これはHandmade家族としての新たな挑戦でもあり、実験でもある。